幼稚園再開から1か月が過ぎようとしています
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    6月になってから、分散登園・短縮保育があり、通常保育になり、

    子ども達が元気に一か月を過ごせそうで、ホッとしています。

    子ども達が元気に来れるのは、もちろん!ご家庭の皆様の多大なる

    ご協力のおかげです。ありがとうございます!

    そして、先生方も、健康に留意して過ごしてくれるので、6月の

    終わりが迎えられそうです。

     

    6月の初めは、昼食頃に「ママに会いたい」と泣く小さい子たちがいました。

    うんうん、そうだよね。今まで、ママとずっと一緒だったんだよね。

    と、先生たちが受け止めていました。

    しかし、活動が続いてくると、泣く間もないのかもしれません。

    「おなかすいたー」という言葉に代わっていったり、「次何するの?」

    という言葉に代わっていきました。

    運動会の練習や、今まで出来なかった活動をこなしていくことが

    楽しそうになっています。

    きっと、おうちですぐに寝ているのかも・・・という思いも

    ありますが、元気に登園してくれると、ご家庭でいろいろと

    受け止めて頂いているのだと、感じています。

    ありがとうございます。

    7月は、分散しての運動会です!例年とは違いますが、子ども達の

    頑張りには変わりはありません!どうぞ、お楽しみに!!

    | - | 17:40 | comments(0) | - |
    6月を待つ
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      こんなに休園が長くなるとは・・・・

      私たちの仕事は、子ども達と一緒にいて、たくさんの経験をして

      子ども達を育てていくこと。

      意欲を持たせ、自分の力で、いろいろなことをやり遂げて

      満足感や達成感を持たせること。

      しかし!子ども達がいない・・・

      寂しいな。だんだんつらくなってくる。

      でも、子ども達も幼稚園に来たいだろうな、自分たちに

      何が出来るのか!と考えて、子ども達が来られないなら

      私たちが幼稚園バスで行こう!と思って連休明けから週に一度、

      伺うようにしました。

      5月になってから週に一度、行くようになりました。

      先生たちも、子ども達に会って帰ってくると、顔つきが

      違っています。

      そして、私がとても感心をして感謝しているのは、

      先生たちが子ども達に渡すプリントを作ってくれること。

      こんなのがいいかな?と私が言わなくても、

      「家でしてくれるかな?」「これなら出来るかな?」

      「喜んでくれるかな?」「どうやってやってくるかな?」などなど

      試行錯誤を繰り返し、作っています。本当に、自主的に子ども達のために、

      と考えてくれる先生たちに感謝をしています。ありがとう♥

       

      そして、皆さん、見ましたか?インスタグラム!!

      先生たちが、子ども達が見てくれるのを楽しみに撮影を続けています。

      笑っちゃうこともあって、撮り直しも多い時もありますが

      頑張ってますよ!子ども達が一緒に歌ったり、踊ったりしてくれたら、と

      思っています。ぜひ、ご覧下さい!

      | - | 22:57 | comments(0) | - |
      休園延長です
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        子ども達もご家族の皆様も、お元気でお過ごしですか?

        休園も2週間が過ぎ、5月7日に会えるのか?と疑心暗鬼で

        いました。しかし、札幌市の感染者数が増えてきて・・・

        やはり延長となりました。

        北海道や札幌市の教育委員会から、7,8日の休校要請です。

        しかも、11日以降は、また連絡します。と・・・

        もちろん、北海道や札幌市の状況が改善される兆しが見えると

        変わっていくのかもしれませんが、今はわからないですよね。

        分散登園の準備もしましたので、少しでも出来たらいいなあと

        思っています。

         

        私も不安で、なかなかいろいろなことを考えて行動に

        移すことが出来ませんでしたが、休園が明ける予定が

        見えないのなら、もっと私たちが出来ることを考えて

        取り組もうと思っています。

        なので、先生たちにも、お休み中の宿題を出しました。

         

        この連休中に、さくら連絡網でお知らせしていきます。

         

        子ども達の顔が見たい!先生たちの顔を見て欲しい!

        そう願っています。

        「せんせ〜!」と呼んでくれていた声が懐かしく

        涙ぐんでしまいます。

        当たり前の毎日が突然変わってしまう経験もしていたけど、

        やはり辛いです。

        社会が落ち着いて、みんなに会えますように💛

         

        | - | 22:25 | comments(0) | - |
        2020.4.1.
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          今日から新年度・2020年度の始まりです。

          朝のバスの時間帯で、園バスの試走をしました。

          そして、辞令交付です。午前中に篠路光真幼稚園、

          午後に里塚幼稚園で行いました。

          2年前までは、両園の職員全員が一堂に会して

          辞令交付・理事長のお話・園長の今年度の経営計画発表を

          行い、会食をして盛り上がりました。

          昨年は、理事長の選挙がありましたので出来ず、

          今年度は感染症予防防止のため出来ず。

           

          経営計画発表は、今年度の園の進むべき道を示すものです。

          力を入れて行ってきたものでしたが、今日は

          出来ませんでした。

          前年度が終わった感じがおぼろげで、今年度のスタートに

          関しても、意気込みを示せませんでした。

          昨年度のものを踏襲して、1,2か月後に園長として

          職員に話すことにしました。

           

          何かしらの不安。

          そんな気持ちの新学期です。

          子ども達を守ること。

          先生たちを守っていくこと。

          自分にできることは、私たち職員一同が子ども達を

          しっかり見つめて、一緒に過ごし、幼稚園に来てくれた時に

          楽しい思いを持たせること。

          子どもも先生も、意欲をもって、新しいことに取り組む気持ちを

          持たせること。

          笑顔でいること。

           

          日々の暮らしがかけがえのないものと感じ続ける毎日が

          愛おしいです。

           

          3日は入園式です!子ども達を迎えることが

          とても嬉しく準備をしています。

          マスクをしなくちゃいけない場面も多いですが

          子ども達の姿を見れることが嬉しいです。

          先生たちは、みんなのことを待っています!

          楽しみにしてきてね!!

           

          | - | 23:53 | comments(0) | - |
          一生に一度の幼稚園の卒園式
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            3月14日に里塚幼稚園、3月15日に篠路光真幼稚園の

            卒園式がありました。

            この社会情勢の中で、どうしたら卒園式が出来るのか、

            考えて先生たちと話し合って、自分たちが出来ることを

            保護者の皆様に伝え、全面的にご協力を頂き、

            行うことが出来ました。

            例年とは違った式、と思いましたが、

            いちばん大事なのは、今、卒園していく子ども達には

            一生で一度の自分の通った幼稚園の卒園式、ということ。

            そうならば、しっかりと子ども達の心に残る式に

            しなければ!と思いました。

            保護者の皆様には、当日に子ども達の体調を整えて

            頂き、参加をして頂きました。

            式の最中に子ども達を見ていると、この1か月の状態が

            申し訳なく、情けなく、悔しい気持ちが強かったけど

            この子たちと何年も一緒に過ごして、経験を積んだことを

            思うと、そのかけがえのない時間に勝るものはない!と

            思いました。

            そして、この幼稚園に来れなかった期間は、

            いつもより幼稚園のことや、友達や先生のことを

            思っていたであろうと感じ、この子たちは、今までに

            したことのない経験をして、より強くなったんだろうなあ、と

            思うことが出来ました。

            すべては、子ども達から感じ教えられました。

             

            私たち、先生たちの自慢の子ども達!

            どこに行っても、自分の持っている力を発揮できる人に

            なってくださいね💛

             

            保護者の皆様、多感な幼児期に、子ども達を当幼稚園に

            入園させて頂き、本当にありがとうございました!

             

            先生たち、一緒に考えて子ども達を送り出してくれて

            ありがとう!

            この卒園式は、忘れることはないでしょう。

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