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休園だけど
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    2月27日から休園となっていますが、子ども達は元気か?と

    先生たちに各ご家庭に連絡をしてもらって、お母さま方と

    話をしてもらいました。声を聴くと、安心します。

    話している先生方の声が高めになり、笑顔が広がります。

    その様子から安堵感が職員室の中に派生します。

     

    でも子ども達が心配になったり、お母さま方が心配だったり

    しました。

    子ども達は、急に生活の変化があって、落ち着かないのでは?

    体動かしたいだろうなあ、安心できる人たちと関わることが

    必要なのでは?と様々に考え、今週からの動きになりました。

    お母さま方は、大変ではないかしら?いやいや、大変でしょう。

    怒らないでいいところで、怒ってしまったり、出口が見えない

    状態で困っているのでは?

     

    今回のことは、何が正解に近いのか、全くわかりません。

    でも、私たち教職員が今、出来ることは、子ども達の笑顔を

    増やすこと、安心感を与えること、ご家族にも少しでも

    安心していただけたら、と考えて行動しています。

     

    先生たちも、生活が変わって、子ども達に会いたい、

    一緒に〜したい、という思いが強くなっています。

    子ども達が来た時のために!と準備をしています。

     

    今は、社会全体が不安になって、大人も不安な気持ちに

    なります。子ども達は、敏感に感じ取ります。

    不安は連鎖して、行動に表れていきます。

    イライラや怒りっぽくなったり、感情表現が不器用に

    なったりします。

    明けない朝はないし、いつかは区切りがくるでしょう。

    今は、それがいつになるのかわかりませんが、

    子ども達、園に来ている子だけではなく、卒園した子も

    地域の子も、「子ども」を守れるのは「大人」です。

    不安な気持ちにを、少し横に置いておいて、

    子ども達とは向き合って安心感を分けてあげて下さい。

    大人は、誰が守ってくれるの?そこは、家族や友達や

    自分の信頼している人と支えあわないと・・・と

    感じています。

     

    長いお休みになって、何をしたらいいのか、と

    時間をたっぷり使える今だからこそ、出来ること。

     

    小学生の皆さんへ

    *本を読みましょう!

     いつもは読まないようなちょっと難しめのものが

     いいです。他には伝記、be日本の歴史、

     世界の歴史などが、お勧めです。

    *お家の中でも体操をしましょう!

     柔軟体操を続けるといい感じです。

     you tubeで、ラジオ体操を一緒にしてみる、など

    *家庭でのお手伝いを、進んでしましょう!

     お家の人から頼られるくらい、出来ることを

     増やしてください。

    *自分が家の手伝いで出来ることを増やしましょう!

     自分が出来ることが増えたら嬉しい!という

     気持ちを持てるように行動しましょう。

     

    先生たちへ

    本当にありがとう!あなたたちのおかげで

    今は園が踏ん張れています。

    また、一緒にがんばろうね!

     

    では、また!!

     

     

     

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