幼稚園にかかるお金の話で恐縮です。
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    小耳にした話です。

    当園は私学助成園です。なので、認定子ども園でもなく

    新制度の幼稚園でもなく、純粋に「幼稚園」です。

    保護者の皆様には、園に納入して頂いた金額を、

    それぞれのご家庭の収入に応じた税金の納付額で

    就園奨励費が市から渡されます第2子、第3子などで

    金額も変わって来ています。

    札幌市も北広島市も、就園奨励費は年々微増しています。

    石狩市は、市内の幼稚園が全て新制度になったので市外の

    私学助成園には就園奨励費を出さないことになりました。

    市によって違いがあることは、あまり公にはなっていません。

     

    新制度や認定こども園は、月ごとの保育料が

    保護者の皆さんの収入に応じて違った額が市から提示されて

    納入なさっていることと存じます。

     

    私学助成の幼稚園は、毎月同じ保育料で高い、のではなく

    就園奨励費で戻ってきているのです。

    月々が大変なのかもしれませんが、高収入世帯(対象外)

    でなければ、金額は違っても戻っています。

    入園料も含めて、戻っています。

     

    こういうところの認識が違っているのかもしれませんし

    誤解なのかもしれません。

    というような話も聞いて頂けたら、と思って書いて

    しまいました。

    | - | 17:30 | comments(0) | - |
    10月になっちゃって。
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      9月中に書こうと思っていたのに・・・・

      10月になっちゃって、あ〜という感じです。

       

      園の子ども達は元気です!先生たちも元気です!

      ということは、私は幸せ!です!

      元気すぎるお子さんもいるのですが、子どもらしくていいですよね。

      私は幼稚園教諭を30年以上しています。

      その間に見て来た、育ててきた子ども達は、とても多くいます。

      長年、同じ仕事をしていると、子ども達や親御さんや

      子ども達を取り巻く世界が変わってきているのがわかります。

      「個々の子ども達」という言葉は常にありますが、

      現代の社会では、「個々」が重視されて「個性」を重視しているように

      感じます。昔からそうなのかもしれませんが・・・・

      しかし、幼稚園という社会の中では、「個を認め合う」ということが

      大事になります。

      「認め合った個」が集合体になり「集団形成」をします。

      「認め合い」がないと、集団になれないこともあります。

      これは、大人も子どもも同じことです。

      認め合う感覚は、小さなことから出来ることです。

      そして、小さいうちからそういう感覚を身に付けていくことが

      大事になっていくと思っています。

      だから、うちの子ども達には、たくさんの経験を

      みんなでしていくことで、「自分と違う個」を見て感じて

      認めていくことが繰り返されていると思います。

       

      ちょっと抽象的でわかりづらい話ですが、読んで頂き

      ありがとうございました!

      | - | 17:14 | comments(0) | - |
      今日は出来るか!
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        先週の金曜日が終わって、家で自分のノートPCを扱っていたのですが、

        もう壊れかけていて、書いては消え、画面が変わり・・・

        もう!!と思って3連休。

        今日は園のPCで!と思っていましたが、なかなか出来ず・・・

        家で再挑戦!です。

        最後まで行けますように!

         

        先週の一週間は、子どもたちの顔を見ては、

        「一日を無事に過ごせますように・・・」と祈る日々でした。

        大事な大事な子どもたちや先生たちに、何かあったら・・・と

        毎日、気が休まる時がありませんでした。

        午前保育や保護者の皆様の送迎など、たくさんのご協力を

        頂いたからこそ、出来たことでした。

        ありがとうございました!

        金曜日発行のおたよりにも書きましたが、

        あれほどの大きな地震、長く続いた停電、断水、道路や建物の崩れなど

        大人よりも敏感に肌感で感じた子どもたちの「日常」を取り戻すのには

        時間をかけて安心させてあげたい、と思いました。

        また、安心できる大人が必ずそばにいるんだよ!ということを

        しっかり感じて確認してほしいと思いました。

        そういう気持ちで一週間を過ごし、子どもたちの顔を見て、こちらが

        安心感をもらっていました。

        今日からは、通常保育に戻りました。

        先生たちが、一週間お休みしていた子もいたので心配をしていましたが

        ご家庭で安心して過ごせたのでしょうね。泣いたり、ということもなく

        登園し、以前のような元気に外で遊ぶ子どもたちでした。

        こういう光景をしっかり続けていかないといけない、と強く思いました。

         

        まだ余震はありますが、子どもたちを守って過ごしていくことが

        今の私には、いちばん大事です。

        子どもたちとしたいこと、見ていきたいことはたくさんありますが、

        やはり、「命の大事さ」を感じてもらい、行動につなげていける子どもたちに

        育てていかなくては、と思います。

         

        明日は、新入園説明会です。よろしくお願い致します!

         

        | - | 23:37 | comments(0) | - |
        とても大きな地震でした。
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          今回の地震により、被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

           

          6日未明の大きな地震は、とても怖く、不安な気持ちが増大していくものでした。

          一気に停電になり、断水した地域もガスが止まった地域もありました。

          里塚幼稚園の里塚地区は、一気に全国に知名度があがり、連日のニュースに出て

          いましたが、実際に住んでいる私たちは、停電のためテレビを見ることもなくいました。

          しかし、6日の朝に出勤してきた先生たちが通行止めだったことや、堆積した土砂、

          液状化して傾いた家や陥没・隆起している道路のことなどを教えてくれました。

          ニュースを見て、たくさんの方からお見舞いの連絡を頂きました。

          ありがとうございました。心強く感じました。

          信号のつかない道を走り、光真幼稚園に向かうのもヒヤヒヤしました。

          先生たちの顔を見てホッとしました。

           

          子どもたちは?心配でしたが、連絡をしていくと、お母様方が

          「大丈夫、みんな元気です」という報告も頂き、

          「よかった〜」と安堵しました。

           

          2園とも停電も復旧したので、月曜日から保育を行います。

          午前保育ですが、改めてお手紙を持ち帰ることにします。

          緊急の連絡では、伝わりづらいこともありましたので、よろしくお願い致します。

           

          今後、大きな地震が来ませんように・・・

          みんなが安心して暮らせますように・・・

           

           

          | - | 23:40 | comments(0) | - |
          明日から、2学期開始!!
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            いよいよ明日から、2学期が始まります。

            みんな、元気かな?

            里塚幼稚園は3週間、光真幼稚園は2週間の夏休みでしたね。

            暑い日が続いていて、大変だったときは、ほんの数日だったように感じます。

            今日あたりは、雨のせいで本当に秋を感じましたね。

            子どもたちが来ないうちに、なんと!木から葉が落ちてきていました。

            ま、来週には暑くなりそうなので、ホッとしています。

            夏休み中は、預かり保育で子どもたちが大勢来ていました。

            子どもの声が聞こえると落ち着きます。

            お盆の間に園で仕事をしていると、しーんとしていて、

            ちょっと違う感じでした。(一人のせいもあり)

             

            夏休み中に、お勉強会で異業種の方と話す機会がありました。

            「ご職業は?」と聞かれたので、「幼稚園の先生です」と言うと、

            「園長先生ですか?」と言われたので「はい、どうしてそう思いましたか?」

            と伺いました。(年のせいだよね、と思いつつ)

            「雰囲気です」(へー、どんな?と聞きたかったけど我慢しました)すると、

            「若い時から、幼稚園の先生だったんですよね?」「はい」

            (絶対、私の顔は「なんで?なんで?」になっていたと思います。)

            「失礼ですが、腕にシミが小さくあったり、幼稚園、という言葉が

             出たときに表情が変わりました。長く、そのお仕事をしてらっしゃる、と

             思いまして」(きゃー、シミ恥ずかしい!)

            「きっと、長く子どもたちと一緒にいるから、できた勲章みたいなものですね」

            (いやいや、でもシミは・・・ま、ありがたいお言葉だー)

            「ありがとうございます。そういうふうに言われたことはなくて」

            と、やや雑談を楽しみ、教育の話などをさせて頂きました。

            「幼稚園、がんばってくださいね。小さい子たちの教育は、とても大事な

             大切なことですから」「はい!」

            やはり、幼児教育は大事なんだ!と理解してくださっていることが嬉しかったです。

            子どもたちの未来を担う大事な大事な仕事ですものね。

             

            夏休み中は、こうした嬉しいこともありました。

            「夏の思い出」的な話でした。

             

            明日は、子どもたちから楽しいお話が、たくさん聞けると思います!

            先生たちは、どんな夏休みだったかな?

            リフレッシュしたかな?

            うんうん、知ってるよ!きっと、発表会の準備に忙しかったよね。

            子どもたちが、「へえー!先生が作ったの?」「先生が絵を描いたの?」

            というのが楽しみね!!

            先生たちは、子どもたちのことを考えて、子どもたちが輝けることを

            考えて、取り組んでいて、その様子を見ていて嬉しくなります。

            夏休み中に、先生たちが日直で来ていると

            「これ、こうしようと思っているんですけど、どうですか?」

            「出来上がったの、確認してください」と話をすることも

            多くありました。

            明日からは、子どもたちと取り組みを進められますね。楽しみねー!

            | - | 23:33 | comments(0) | - |
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